CATEYE CC-VT210W

CATEYE CC-VT210W

条件

旅で使用するサイクルコンピュータが欲しかったので、下記の条件を満たす物を探しました。

  1. 簡単に取り付けられること。

  2. 走行速度が分かること。

  3. 走行距離が分かること。

  4. 積算距離が分かること。

  5. LOUIS GARNEAU LGS-GMT』のステム(31.8mm)に装着できること。

結果

CATEYE CC-VT210W』を選択しました。
スピードセンサーとブラケットをナイロンタイで取り付けるという仕組みは、一度取付けに失敗するとナイロンタイをニッパーで切り取った上で新たにナイロンタイを調達する必要がありそうです。
そのため不器用な私は作業完了までに複数日を要してしまいましたが何とか取り付けることができました。

選択データ

本製品には下記の選択データがあります。

Tm 走行時間

あの日何時間走ったのか後で振り返るときに参考にします。

Dst 走行距離

あの日何km走ったのか後で振り返るときに参考にします。

Av 平均速度

あの日平均何km/hで走ったのか後で振り返るときに参考にします。

Mx 最高速度

平地ではとても出ないような速度が出ていた場合に急な下り坂とそれに相当する上り坂があったのだろうと後で振り返るときに参考にします。

Cal 消費カロリー

使用していません。

CO2 CO2 削減量

使用していません。

Odo 積算距離

積算で何km走ったのか後で振り返るときに参考にします。

時刻

基本的に時刻を表示して使用します。
朝はモーニングサービスやお店の開店時間との比較などに使用し、夜はお店の閉店時間との比較などに使用します。
本機能のお陰で腕時計を携行する必要がなくなりました。

取付け

スピードセンサーの取付け

CATEYE CC-VT210W CATEYE CC-VT210W

『LOUIS GARNEAU LGS-GMT』に取り付ける際は下記の手順が必要だと思います。

  1. 右フロントキャリアを取り外す(5mmの六角レンチを用意する必要があります)。

  2. スピードセンサーを右フロントフォークにあるダボ穴より下に取り付ける。

  3. 右フロントキャリアを装着する(5mmの六角レンチを用意する必要があります)。

私は最初右フロントキャリアを外さずに右フロントフォークにあるブレーキ台座(ダボ穴よりさらに上にあります)より上に取り付けてしまい前輪を回転させてもスピード表示が出ませんでしたが、上記の手順でスピード表示が出るようになりました。

ブラケットの取付け

CATEYE CC-VT210W

コンピュータをブラケットに装着

CATEYE CC-VT210W

選び方

実店舗で購入するか、『amazonのサイクルコンピュータ の ベストセラー』などを上位から順に見て自分が欲しいと思う条件を満たす物を購入すれば良いと思います。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)