ナンガ オーロラ600DX

ナンガ オーロラ600DX

条件

旅で使用する寝袋が欲しかったので、下記の条件を満たす物を探しました。

  1. 3シーズンに対応していること。

  2. DEUTER ラックパックユニ』に収納できるくらい軽量コンパクトであること。

結果

ナンガ オーロラ600DX』を選択しました。
色はBLU/BLKとRED/BLKがスポーツ用品のヒマラヤに展示されており、RED/BLKのほうが良さそうだったのでRED/BLKにしました。
なお『DOPPELGANGER OUTDOOR CM-01』を下に敷いて使用します。

選択時の比較

モンベルストアでスタッフの方に確認してみた所、#3が良い(一番安い#3は『モンベル スパイラル ホロウバッグ #3』)との事でしたが個人差が大きいとのことで『テントの説明』とは違い自信はなさそうでした。
そのためスポーツ用品のヒマラヤに行った所、下記の製品が置いてありました。

そして『モンベル #3』と『ナンガ オーロラ』を比較した所、シュラフカバーが不要ということもあり『ナンガ オーロラ』にしました。
なお条件面からは『ナンガ オーロラ450DX』が適切だと思いましたが、できれば下記の条件も満たしたいと思いました。

  1. 寒がりなので過剰性能気味であること。

  2. 薄着で寝れるくらいであること。

補足

商品広告

スポーツ用品のヒマラヤに置いてあったナンガ製品の商品広告は下記とのことです。

  • ナンガ オーロラ light350DX・・・3シーズンご利用可能なモデルです。

  • ナンガ オーロラ450DX・・・3シーズンご利用可能なモデルです。

  • ナンガ オーロラ600DX・・・軽量化を徹底させるクライマーなら厳冬期の使用も可能な4シーズンモデルです。

上記の中で『軽量化を徹底させるクライマーなら厳冬期の使用も可能』の意味がわからなかったので確認してみた所、下記の回答をいただきました。

多少寒くても厳冬期の冬を乗り切るスキルがある

私にはそのようなスキルはないため厳冬期の使用は無理でしょうが、過剰性能気味の3シーズンにはなりそうだと思いました。
ちなみに『ナンガ オーロラ600DX』より1つ暖かいモデルは『ナンガ オーロラ750DX』でしたが、商品広告は下記とのことで私の条件では過剰性能気味ではなく過剰性能だと思いました。

冬期一般登山用。2000m級の冬山まで対応するオールシーズンモデルです!

温度表示

本製品の温度表示は下記とのことです。

[快適使用温度] -14℃~
[使用可能限界温度] -30℃

温度表示について

温度表示について下記と記載があったため、あくまで参考として考えたほうが良いようです(強調は私が追加したものです)。

各シュラフにはそれぞれ使用にあたり快適温度、限界温度を設定いたしております。原則的に温度設定は内部構造、保温材の量などから算出したものです。表示温度は目安として参考温度であり、経験、体力、体格により非常に大きな個人差がございます。あくまで参考としてお考え下さい。

快適使用温度

定義は下記とのことです。

シュラフをご使用いただく上で快適にご使用いただける参考温度です。

使用可能限界温度

定義は下記とのことです。

シュラフをご使用いただく上でギリギリにご使用いただける参考温度です。

快適使用温度の定義

『快適使用温度』についてシュラフ以外どのような環境を想定しているか分からなかったので確認してみた所、下記の回答をいただきました。

その日の日中に活動できる服装で、気温にあったマットを使うのを前提にして、シュラフの中に入り数時間丸くなれる気温

私の場合下記を想定しているため、『快適使用温度』は参考にならないようです。

  • 薄着で寝たい(もちろん寝れないほど寒ければ着込みますが、それでも-14℃で活動できるような服は持って行きません)。

選び方

実店舗で購入するか、『amazonの寝袋・シュラフ の ベストセラー』などを上位から順に見て自分が欲しいと思う条件を満たす物を購入すれば良いと思います。

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